ドローン飛行許可申請

ドローン飛行許可申請

ドローンを飛ばすには、許可が必要な場合があります

 

航空法は、ドローンやラジコン機等の無人航空機に対し、飛行空域と飛行方法について定めています。

ドローンを飛ばす場合、この航空法に従うことが必要です。

 

飛行空域については、次のように定められています。

次の<図1>の通り、航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれのある空域(A・B)や人または家屋の密集している地域(C)の上空でドローンを飛ばす場合は、あらかじめ国土交通省の許可を受ける必要があります。

申請手続きは飛行開始予定日の10日開庁日前までに国土交通省航空局安全部運行安全課又は空港事務所に対して行います。

A・B・C以外の場所であれば、許可なく飛ばすことができます。

 

<図1 飛行空域>

 

※出典 国土交通省ホームページ http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000041.html

 

また、飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、次のルールを守る必要があります。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること

[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること

[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること

[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと

[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと

[6] 無人航空機から物を投下しないこと

上記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、国土交通大臣の承認を受ける必要があります。

 

<図2 承認が必要となる飛行方法>

 

 

※出典 国土交通省ホームページ http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000041.html

 

 
 

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